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清津川・釜川右俣~ヤド沢 

山 域:上信越国境山群
ルート:清津川・釜川右俣~ヤド沢
日 程:2008年7月19日(土)夜出発、20日(日)~21日(月)
メンバー:斎藤、他3名



心配された台風の進路がそれ、予報が好転したため、積年の宿題となっていた釜川に向かう。
出発は7月19日夜、最近新装された田沢の駅で仮眠の後に入谷点へ。
金曜日の夜半に20mm以上の降雨があり、増水が懸念されたが問題なし。
二股までの巨石帯で一汗かいてアップを済ませ、出合から皆で快調に泳ぐ。
この沢は釜や瀞が連続し、泳ぎの場面が多い。
トイ状の瀞を越えるとスラブの開けた空間となり、“三ッ釜”と呼ばれる大滝(ヤド沢出合)となる。
三ッ釜上で左に本流を分けてヤド沢に入ると、渓相は一転し大滝の連続となる。
ほとんどの滝が登れ、ダイナミックな沢登りを楽しむ。
しかし滝が大きいために40mロープでは4人の登攀に長さが足りず、色々な対処をコーチしながら進むため、結構時間を取られてしまう。
15時過ぎから雨が降り出し、16時には核心部を抜け安全圏の河原に着いたが、ビバーク適地がなく、林道まで詰め上ってそこ幕営とする(18時)。
仲間たちが濡れた薪にもかかわらず、盛大な焚き火をおこしてくれる。
やがて天気も回復し、満天の星の下で酒を楽しむ。
翌日は快晴の林道をゲートまで80分ほど歩きいて下山する。
釜川~ヤド沢は、泳ぎ・登攀と課題が盛り沢山の良い沢だった。
しかし虫対策にはさらなる熟考が必要。
顔面が腫れ上がるくらいに、虫に刺されまくってしまった。

釜川右俣~ヤド沢・その1
30m滝。右から登る。

釜川右俣~ヤド沢・その2
三ッ釜の滝。

釜川右俣~ヤド沢・その3
25m滝。

釜川右俣~ヤド沢・その4
チョックストーンの滝。



斎藤
 
2008/07/21 23:00|山行報告TB:0CM:0
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