Climbing Club Zoo(クライミングクラブズー)のブログです

Climbing Club Zoo

プロフィール 

Climbing Club ZOO

Author:Climbing Club ZOO
東京都山岳連盟加盟
Climbing Club ZOO
のブログへようこそ!

 

ブログ内検索 

 

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

月別アーカイブ 

 

お問い合わせ 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

仁寿峰・マンギョンボンデーリッジ 

10月25日から11月3日の間に行った、韓国・仁寿峰(インスボン)クライミングの続きです。
3本目のコードックウィキルリッジに続けて同じ日に登った、4本目となるマンギョンボンデーリッジの報告です。



4.マンギョンボンデーリッジ(5ピッチ)
概 要:北漢山(プカンサン)は、白雲台(837m)、仁寿峰(810m)、マンギョンボン(800m)の3つのピークで構成される。
このルートはマンギョンボンから西に派生するリッジで、ソウル市街の展望が良い。
クライミングというよりロックハイキングといった感じで、現地では大変人気がある北漢山第一の好展望ルート。
しかし我々がロープで確保して登っている脇を、地元登山者がノーロープですたすたと下りてきて驚かされたりもする、日韓の登山文化の差異を感じさせられるルートでもある。
日 程:2008年10月28日
メンバー:安村J/川井

マンギョンボンデーリッジ・その1
白雲台から見たマンギョンボンデーリッジ
 


アプローチ:白雲山荘からウィムン経由でヨアンムンまで、約1時間のハイキング。
マンギョンボンデーリッジ・その2

ここから150mほど登ると取り付きに至る。
マンギョンボンデーリッジ・その3

取り付きから易しい岩場を登り、5~6mクライムダウンをして登り返すとピアノ岩に出る。
1ピッチ目は、ピアノ岩を20mトラバースする。
マンギョンボンデーリッジ・その4

2ピッチ目は、屏風岩のスラブを10m登り、ケミカルアンカーから右にトラバースして踏み跡に出る(30m)。
踏み跡を約100m歩くと展望の良い岩の下に出る。
マンギョンボンデーリッジ・その5

3ピッチ目の展望の良い岩は、2~3m登り左にトラバースしてスラブを登る。
岩の上からはソウル市街が南山タワーまで良く見える。
マンギョンボンデーリッジ・その6

踏跡に従って登っていくと7~8mのダウンクライムがあり、さらに踏跡を辿ってアップダウンをして行くとリッジ上に出る。
4ピッチ目はピナクル右のスラブをトラバースするのだが、結構悪い。
マンギョンボンデーリッジ・その7

ここはよく事故があるとのことなので、カムでランニングビレイを取りながら進む(20m)。
次にクライムダウン15mで小さな広場に下る。
5ピッチ目、易しいフェースを10m登るとワイヤーがあり、頂上直下に出る。
ワイヤーから頂上には登らず、右を廻り込み、さらに左に移ると踏み跡は石の階段状となってウィムンに至る。
下 山:ウィムンから白雲山荘へは登山道を5分。



特に頂上に登るというルートではないけれど、展望が良く、気持ちの良い岩稜歩きが楽しめるルートでした。
ゴリラ(安村淳)
2008/10/28 23:30|山行報告TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cczoo.blog19.fc2.com/tb.php/18-dbcf452b

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

RSSフィード 

 

QRコード 

QR
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 Climbing Club Zoo All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。