Climbing Club Zoo(クライミングクラブズー)のブログです

Climbing Club Zoo

プロフィール 

Climbing Club ZOO

Author:Climbing Club ZOO
東京都山岳連盟加盟
Climbing Club ZOO
のブログへようこそ!

 

ブログ内検索 

 

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

月別アーカイブ 

 

お問い合わせ 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

仁寿峰・ヨンチョウボンリッジ 

10月25日から11月3日の間に行った、韓国・仁寿峰(インスボン)クライミングの続きです。
6本目に登ったヨンチョウボンリッジの報告です。



6.ヨンチョウボンリッジ (3ピッチ、5.6)
概 要:北漢山の主峰・白雲台(837m)から西に派生している大きなリッジで、マンギョンボンデーリッジと並ぶ入門者向けの人気ルート。
リッジクライミングと言うより、楽しいロックハイキングと言った感じ。
日 程:2008年11月1日
メンバー:安村J/安村M
ヨンチョウボンリッジ・その1
大東寺から見たヨンチョウボンリッジ

 


アプローチ:白雲山荘から登山道をウィムンへ登り、白雲台へは行かずにそのまま登山道を下って、大東寺前をトラバースしてから登り返すとプクムンに至る(白雲山荘より1時間)。

プクムンにはレンジャーが常駐しており、
登山者の装備をチェックをしている。
ヨンチョウボンリッジ・その2

プクムンからリッジを辿ると易しいスラブとなりこれを登る。
ヨンチョウボンリッジ・その3

やがて壁に突き当たり、右に回り込んでさらにスラブを登ると小さな広場状に至る。
ここでヘルメットをかぶり、シューズを履き替える。
30mほど登ると、レンジャーが待機している場所に出る。
ヨンチョウボンリッジ・その4

ここからやさしい壁を左上するとヨンチョウボンリッジ上に出る。
ヨンチョウボンリッジ・その5

さらにやさしい岩場を辿り、続けてジェードル状をクライムダウン(7m)。
ヨンチョウボンリッジ・その6

その先に再び10mのクライムダウンをする箇所があるが、ここには懸垂支点があるので懸垂下降も可能。
ヨンチョウボンリッジ・その7

やさしい岩場をなおも進むと、いつの間にかヨンチョウボンのピークを過ぎて下りになる。
岩場を登り返すとゴマ油スラブと出合う。
1ピッチ目はゴマ油スラブの中間点から取り付き、直上する(5.6)。
残置支点はないのでビレーはカムでとる。
やさしい岩場をさらに進み、左に傾いたスラブへ。
ヨンチョウボンリッジ・その8

2ピッチ目はスラブを直上して、正面のクラックかピンの左のスラブを登る(5.6)。
ヨンチョウボンリッジ・その9

やさしい岩場を進むと3mの懸垂下降がある。
ヨンチョウボンリッジ・その10

登り返すとやさしいスラブがあり、その上のクラックを登るを登るがこれも容易。
ヨンチョウボンリッジ・その11

クラックを登りきると、白雲台の頂上へ。
ヨンチョウボンリッジ・その12

下 山:白雲台頂上から登山道を下り、ウィムンから白雲山荘に戻る(15分)。


ゴリラ(安村淳)
2008/11/01 23:30|山行報告TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cczoo.blog19.fc2.com/tb.php/21-a3a7f9ab

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

RSSフィード 

 

QRコード 

QR
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 Climbing Club Zoo All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。