Climbing Club Zoo(クライミングクラブズー)のブログです

Climbing Club Zoo

プロフィール 

Climbing Club ZOO

Author:Climbing Club ZOO
東京都山岳連盟加盟
Climbing Club ZOO
のブログへようこそ!

 

ブログ内検索 

 

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

月別アーカイブ 

 

お問い合わせ 

名前:
メール:
件名:
本文:

 

西上州・落沢岳~しれいた山周回 

山 域:西上州
ルート:落沢岳~しれいた山
日 程:2010年11月30日(水)
時 間:登山口09:05~落沢岳11:00-11:35~しれいた山13:25-13:45~登山口14:30
メンバー:安村 淳、木元 康晴、小林 千穂、打田 一(会員外)
アプローチ:群馬県下仁田町西寄りの大北野へ向かい、集落左下の林道を進んだ墓地が登山口。


西上州をホームグラウンドに活躍している著名な山岳ライター・打田一氏の同行を得て、歩く人も少ない下仁田の西に位置する山々を歩いた。

下仁田の街から見上げた落沢岳(おちざわだけ・790m、右)としれいた山(しれいたやま・641m、左)。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その1
 



概 要:
大北野の墓地は沢の二俣に位置しているが、落沢岳の北東尾根に突き上げる右俣をたどって頂上を目指した。
墓地からしばらくは植林のための作業道を進むが、すぐに不明瞭になって沢筋を詰めることにした。
倒木も多く、荒れて歩きにくい。
傾斜の急になる辺りで沢を離れて右手に出て、急斜面を登って北東尾根へ。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その2

北東尾根は上部の傾斜が急であり、三点支持を交えて慎重に登る。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その3

標高720mで傾斜が緩み、東南方向のしれいた山に続く尾根と合流。
そこからは小ピークの連なる尾根を西へ。
所々、古い目印が残っている箇所もあった。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その4

3つの小ピークを越えて、4つめが落沢岳の頂上。
遠くには特徴的な鹿岳の姿を望むことができた。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その5

落沢岳頂上では、下仁田で買ったメンチカツを挟んだ、打田さんお手製のサンドイッチをいただいた。
とても美味しく、皆大喜び!
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その6

次のピークであるしれいた山には、東に向かって引き返し、尾根の合流点から南東へ進む。
最も傾斜が急な箇所では浮石も多く、慎重に15mの懸垂下降を交えて通過した。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その7

落沢岳としれいた山の最低コルから登り返すと、徐々に明るい岩尾根となり、まずはしれいた山西峰の頂上へと到着。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その8

続いて小さなキレットを、慎重に通過。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その9

しれいた山の頂上。
登山道はない山だが少しは登る人もいるようで、手製の小さな山頂標識が設置されていた。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その10

下山はさらに進んだ東峰まで行き、そこから北に延びる小さな尾根を下降。
迷うことなく、どんぴしゃりで出発地点へと戻ることができた。
西上州・落沢岳~しれいた山周回・その11

感想:
これまであまり足を運んだことのなかった西上州の山だったが、思いのほか変化に富んで、面白い山歩きができた。
今回はマイナーな山稜をたどったが、近くに見えた鹿岳、四ッ又山など形の良い山も多かったので、いずれ機会を作って歩いてみたい。

木元 康晴
2011/11/30 23:00|山行報告TB:0CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://cczoo.blog19.fc2.com/tb.php/63-75b9575d

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

RSSフィード 

 

QRコード 

QR
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 Climbing Club Zoo All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.